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ヨコハマトリエンナーレ2017で印象に残った作品2選

ヨコハマトリエンナーレ2017
横浜美術館や赤レンガ倉庫などを会場にして開催されている「ヨコハマトリエンナーレ2017」。
今年のコンセプトは、「島と星座とガラパゴス」でした。
特に印象に残った作品 2選

横浜美術館会場、横浜赤レンガ倉庫1号館会場、横浜市開港記念会館(地下)会場をめぐって、
特に印象に残った作品をまず紹介します。
どちらも赤レンガ倉庫の会場に展示されていました。

ザ・ビジターズ(ラグナル・キャルタンソン)
ラグナル・キャルタンソン「ザ・ビジターズ」
異なる部屋で一つの曲を奏でる人々の映像作品。
個人がゆるやかに繋がってハーモニーを生み出す。
今回のコンセプトである「島と星座とガラパゴス」を体現しているように感じました。

宇治野宗輝「プライウッド新地」
宇治野宗輝「プライウッド新地」
物質社会に個人がどう向き合うかをテーマにした作品。
物が音を奏でるインスタレーションはよく見かけますが、これは制御されたリズムから意思を感じられて好きです。

写真でめぐるヨコハマトリエンナーレ2017

メインの横浜美術館会場にも個性的な作品がたくさん。

ヨコハマトリエンナーレ2017
救命ボートと救命胴衣が存在感を放つ、アイ・ウェイウェイのインスタレーション。

ヨコハマトリエンナーレ2017
「接続性」と「孤立」から世界を考えるというコンセプトのとおり、今年は社会派の作品が多かったように思います。

ヨコハマトリエンナーレ2017

ヨコハマトリエンナーレ2017

ヨコハマトリエンナーレ2017
はっとしたり、「?」と思ったり、考えさせられたり。楽しさと驚きを感じられるアート展でした。

横浜駅でカフェタイム

抹茶パフェ
横浜高島屋の甘味茶屋 清月堂で、抹茶パフェ。
抹茶アイス、白玉、ゼリー、ほうじ茶シフォンケーキまで入った盛り沢山な一品です。
和モダンなインテリアで落ち着く空間でした。

ヨコハマトリエンナーレは、2017年11月5日までの開催です。
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 アート

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